rainy honey

ピックアップ

volaille19/06/10
貴族の次男坊として生まれたジンは、叔父のヘール=キャリスのもとに孝行に出され、その胸に鬱憤を抱えていた。時を同じくして始まった聖戦で、彼は祈師と出会い、その歯車を狂わせていく。

単品物

ガールミーツダージリン完結
没落した華族に生まれた四葉あんずは、将校一家の次男坊である高橋昨屋の嫁となった。あんずに対してとても優しく接してくれる昨屋や、朗らかな高橋家の面々に、あんずはどんどん心を開いていく――
流星に願い事:booth完結
ゆびきりげんまん。うそついたら、はりせんぼんのます――
イツカの友達だった迫田流星が自殺した。流星はなぜ死を選んだのか、イツカが学校にいかなくなった理由はなんなのか。イツカの兄である雪平は、彼女のために流星が死んだ原因を調べることにしたが、そこにはまるでパンドラの箱のような真実が隠れていた。
Etoile Petit完結
この町の領主であるシャノワール=シュヴァルツは、「眉目秀麗で人望厚く、非の打ち所がない」ともっぱらの噂だった。しかし、オペラが学校から帰ってくると、初対面で接点もなかったはずのシャノワールが家の前で酔いつぶれていて――?
僕らのスピカ完結
全寮制小中一貫男子校、私立リデラ学園。学園の名物校則に則って、一年間、新入生のクロの面倒を見ることになった僕。しかし、クロは我儘で勝手で、まるで僕とは正反対の人物だった!
そらいろこころ完結
空田こころ、高校一年生、十五歳。平凡な彼女はある日、親友の旭に半ば強制で剣道部のマネージャーにされてしまう。そこからこころの普通だけどつまらない毎日は彩り始め……

シリーズ

volaille
鳥籠の王国 完結
王家と教会の戦いの末、王家に嫁ぐことになった聖女ローディアは、祈師と呼ばれる姉のことが大嫌いだった。王宮でローディアが出会ったのは、姉を裏切った騎士、ジン=アドルフと、自分と夫婦になった第二王子ライリオン、そして賑やかな王宮の騎士たち――。
王様のブランコ完結
下町で暮らす娼婦、ミーシャは、自慢の長い桃色の髪を売って、病気がちの妹を守ろうとした。しかし無慈悲にも医者は金を持って逃げ、妹は死んでしまう。そんなある日、絶望に負われひとり生き残ったミーシャが出会ったのは、金髪の貴族。貴族の男はミーシャを買い、そして自分の名を名乗ったが……
揺り籠の王国完結
第四王子マリアの息子として生まれたロカは、父に愛されていないと感じていたが、十四年上のメディや親友のレオ、彼の周りが、彼自身を少しずつ変えていき……。
王様のブランコ二部を書き直したもの。話やキャラクターの大筋が変わっています。
-大樹の社-
-大樹の社-(修正版)完結
この世を護る<大樹>をぐるりと囲んだ巨大な宮で、<人派>の主の侍女として心寂しく暮らす春。そんな春を癒し支えるのは、人派と派閥を二分する<蓮派>の長。しかし宮は、そんな二人を許しはしない。
藍梅雨の蝉完結
蝉の声が聴こえる夏、とある人里にやってきた連泉と春。連香の記憶を刷りつけるかのように、連泉は小さな鈴を肌身離さず持っており、その鈴の音に、春は複雑な心境を抱いていた。
別れ烏の芽完結
十二年後、とある農村に若椿と雪椿という双子が居た。兄の若椿はある日、妹の雪椿が「宮に上がらないか」と、知らない大人たちから誘いを受けたことを知ったのだが……。
ひかりきらきら
ひかりきらきら完結
夏。大好きな小説サイトの閉鎖。何にもないこの町でふてくされていた私。ある日、何にもないこの町の、少し変わった場所で、私は彼と出会った。過ぎ去りゆく、淡泊で温かくて少し甘い、そんな宝石みたいな物語。
明菜高3秋〜冬完結
安藤明菜、18歳。秋から冬に変わる頃、明菜たちは去年のメンバーでバーベキューをすることに……?新しい仕事が入って忙しくなった菅野さんに対して、明菜は距離を取ってしまって……。
やみよきらきら完結
田淵沙織は、ある日、繁華街の隅で中江良太に声をかけられる。そこから結ばれだした不器用な恋は、段々沙織の「いま」を変えていく――。
明菜大学一年生、春。完結
大学を島の外に選び、必然的に菅野さんと遠距離恋愛になった明菜。そんなある日、明菜は他の男性のいる新入生歓迎コンパに出ることになって……。

その他

ログ倉庫
過去のもの(連載中止のものや掌編など)を詰め込んだページ。

同人通販【ショップ

PDFを主に、boothにてダウンロード販売しています。
ガールミーツダージリン(七月発行予定)
没落した華族に生まれた四葉あんずは、将校一家の次男坊である高橋昨屋の嫁となった。
あんずに対してとても優しく接してくれる昨屋や、朗らかな高橋家の面々に、あんずはどんどん心を開いていく――
公開中のものに二章ほど加筆、さらに全文に修正を加える予定。
流星に願い事(138P/A6/文庫本/1200円)
第一章試し読み
ゆびきりげんまん。うそついたら、はりせんぼんのます――
雪平の妹、イツカの友達だった迫田流星が自殺した。流星はなぜ死を選んだのか、イツカが学校にいかなくなった理由はなんなのか。雪平はイツカのため、流星の死について調べることにしたが、そこにはまるでパンドラの箱のような真実が隠れていた。
大樹の社(完売)
この世を護る<大樹>をぐるりと囲んだ巨大な宮で、<人派>の主の侍女として心寂しく暮らす春。そんな春を癒し支えるのは、人派と派閥を二分する<蓮派>の長。
しかし宮は、そんな二人を許しはしない――